その他の工事
アスベスト処理工事
吹付けアスベスト除去・処理
現在アスベストによる健康被害は社会問題になっています。アスベストは建築物の保温・断熱・耐火被覆材として昭和30年ころから保温断熱のため使用されてきました。
「うちにはアスベストが使われてるんじゃないか?」 「アスベストがあればどうしたら良い?」など、お客様の不安や疑問に対し一つ一つお答えします。
アスベストの不安や調査及び除去処理工事について、ご相談から専門のスタッフがお伺いさせて頂きます。
当社が選ばれる理由について
アスベストの調査や除去・処理作業で気になる一つにご近所への対応があります。当社では事前及び工事中の作業の表示・掲示はもちろんですが、必要があれば近隣説明会を開催させて頂きます。
当社ではご近所への安全配慮も重要と考えております。
安全に安全を重ねた廃棄処理
除去したアスベストは廃棄物処理法により廃棄方法が定められています。当社では専用廃棄袋を使用し二重に袋詰めし完全に密閉し指定された管理型処分場に搬入し処理します。
1.アスベスト除去工事は事前のアスベスト(石綿)浮遊濃度調査が必須です
労働安全衛生法、石綿障害予防規則、大気汚染防止法により、アスベスト除去工事の際は工事関係者(労働者)や周辺地域住民の安全を確保のため、石綿浮遊濃度測定を行なわなければなりません。
※除去作業を行う現場の敷地境界の4ヶ所と負圧ダクト吹きだし口で、施工前、施工中、施工後に測定する。(環境測定士により)
2.アスベスト除去工事は、工事全体のたったの3割
アスベスト除去工事の全作業工程中のアスベスト除去作業自体は全体の3割程度に当たり、準備段階で天井・壁の養生、クリーンルームの設置、除去後の石綿の専用袋への梱包、搬出、養生の撤去などの作業に手間が掛かります。(安い業者・にわか業者は、この事前準備と後片付けを省略して利益を出そうとするので、非常に危険です)
3.アスベストは特別産業廃棄物!簡単に捨てられません
アスベストは通常の建設廃材と違い、特別作業廃棄物として扱い廃棄代も高くつきます。
関東近県では処分場も少なくなり、長野や浜松などにも処分に行きます。
しかし、処分場は行政庁の許可が必要です。
今のように処分していくと5年以内に処分場が無くなると言われ、今後、アスベスト処理コストは、ますます増加していくと思われます。(新しい処分方法が出てくれば変わる可能性もありますが・・・)
4.アスベスト除去工事の作業員の健康
アスベスト除去工事をしている作業員の健康チェックは定期的に行われ、施工計画書には医師の診断書が義務づけられています。
コストの安いアスベスト除去業者は、この健康診断を省略している可能性があります。(つまり、違法です)


